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なにそれ!?面白い一風変わった変わり種ボードゲームまとめ

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なにそれ!?面白い一風変わった変わり種ボードゲームまとめ

こんにちは、yuyuyuyuです。

「ボードゲーム知らない人とも盛り上がる商品を知りたい・・・。」

今回の記事では、そんな方にオススメしたい面白い変わり種のボードゲームを紹介します。

「なにそのタイトル!?」となるような商品も紹介していますので、気になる商品があれば是非チェックしてみて下さい!


1. ゴリラ人狼

ゴリラ人狼

出典:Amazon

ウホッ!ゴリラに紛れた密猟者を探しだぜ!

ウホウホウホ!ウホウホッ!ウホウホホッ!!

・・・はい、すいませんでした。

ゴリラ人狼は、プレイヤー達がゴリラになりきり、ゴリラを狙う密猟者を探し出すゲームです。

ルールとしては、「ゴリラ陣営」、「密猟者陣営」にわかれ、毎晩密猟者によってゴリラが密猟されていき、朝になったら誰が密猟者かを多数決で決め、処刑される人を決めます。「ゴリラ版人狼ゲーム」、というとイメージしやすいのでは無いでしょうか?基本の流れや役職等は人狼とほとんど同じです。

普通の人狼ゲームと違うところが、議論の時に「ウホッしか喋れない」というところ!

ただし、多数決で処刑された人は、3文字の言葉を2つ、遺言として残すことが出来、他のゴリラ達はその言葉を学習し次の議論で喋れるようになります。

各陣営の勝利条件は人狼ゲームと同じです。「ゴリラ陣営」は、密猟者を全員処刑出来たら勝利。「密猟者陣営」は、密猟者の人数と、密猟者以外の人数が同じになったら勝利です!

人狼ゲームが苦手な人も楽しむことが出来て、大人数で絶対盛り上がるゲームです!

▽ ゴリラ人狼のプレイ動画はコチラ

2. はぁって言うゲーム

はぁっていうゲーム
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出典:Amazon

はぁ?この「はぁ」はどんな感情でしょうか!?

はぁって言うゲームは、お題となる8つの感情を、「はぁ」「いやー」「ヤバい」といった言葉で表現するゲームです。

各プレイヤーはお題の言葉、感情を表現し、他のプレイヤーはそれが何の感情か当てます。ジェスチャーは禁止で、声と表情のみで感情を表現しなければいけません。

演技力が大事になってくるゲームなのですが、普段演技なんてしない人が大多数なので意外に難しい! 「それは怒ってるでしょ!」とか「全然ショック受けてるように見えないけど!?」といった会話で盛り上がります!

大人数にピッタリのボードゲームですので、パーティーゲームを探している方に特にオススメ出来るゲームです!

3. いかさまゴキブリ

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前代未聞!?イカサマし放題のカードゲーム!

いかさまゴキブリは、最初に配られた手札を1人1枚ずつ出していき、最初にカードを無くした人が勝利になる単純なゲームです。

各カードには、1〜5までの数字の数字が書かれており、手札から場に出せるカードは、既に場にあるカードの+1、もしくは−1の数字カードのみです。ただ、「場に出してはいけないカード(蛾のカード)」もあり、それをどうするかというと・・・。

イカサマして捨ててしまおう!

このゲームの最大の特徴は、「イカサマし放題」というところ!蛾のカードでイカサマ出来るのはもちろんですが、他の種類のカードでもイカサマは可能です。

イカサマの種類は何でもあり!捨てたり、隠してたり、カードを重ねて出したり、文字通りイカサマし放題なのです!

ただし、イカサマを監視する「監視役のカード」もあります。監視役に指定されたプレイヤーがイカサマを発見すると、イカサマしたプレイヤーは、イカサマしたカードを全て戻して、追加でペナルティも受けなければいけません!

タブーとされてるイカサマをルールに組み込んでるゲームです。不正をしなければ勝てないので、真面目な人ほどドキドキすること間違いなしです!

4. HANDS

HANDS

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ハンドサインで勝負!?わちゃわちゃすること間違いなし!

HANDSは、カードに書かれた指定のハンドサインを出し合い、一番多くハンドサインカードを獲得したプレイヤーが勝利になるゲームです。

プレイヤー達は、配られたカードから好きなハンドサインを作って他のプレイヤーに見せ、同じカードを持っていて、同じハンドサインを返してくれたプレイヤーがいれば、両者はそのカードを自分の前に置きます。これが最終的に勝敗を決める得点になります!

自分がしたハンドサインが他の人と被らなそうなら、すぐ違うカードのハンドサインを試さないといけない為、意外と判断力が必要になります!

ハンドサインが被りカードを前に置いたら、デッキから手札を補充するのですが、中には「ツーハンドサイン」という両手でハンドサインを作る特殊なカードも紛れています。

「ツーハンドサイン」を誰かが作ったら、他のプレイヤーは同じツーハンドサインをしなければならず、一番反応が遅かったプレイヤーがツーハンドサインを獲得ツーハンドサインは、減点カードなので絶対に獲得したくないカード!

大人数で遊べルールも簡単なため、サクッと楽しめるゲームです!

5. エセ芸術家ニューヨークへ行く

エセ芸術家ニューヨークへいく
エセ芸術家ニューヨーク2
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出典:Amazon

偽物の芸術家は誰?下手くそを見つけて暴き出せ!

エセ芸術家ニューヨークへ行くは、お題を1人1筆ずつ書きながら、お題を知らずに適当に書いているエセ芸術家を探し出すゲームです。

「トマト」や「ライオン」などお題が各プレイヤーに渡されるのですが、エセ芸術家だけは渡されるお題カードが白紙!お題を渡される時に、「野菜(トマト)」や「動物(ライオン)」などのヒントを出されるので、エセ芸術家は知ったかぶりして書いていきます。

全員が1筆ずつ書いていき、2巡したらエセ芸術家を当てる投票を行います!最後にエセ芸術家だと思う人を「せーのっ」で投票し、「芸術家」は、エセ芸術家を当てれたら勝利。「エセ芸術家」は、最多票を集めなかったか、もしくは、お題を当てることが出来たら勝利になります。

お題を当てられてはいけないけど、疑われてもいけないというジレンマがあるゲームです!

▽ エセ芸術家ニューヨークへ行くのプレイ動画はコチラ

ちょっと変わったボードゲームを楽しみませんか?

友人と集まった時、家族と過ごす時に1つあると盛り上がること間違いなしのボードゲーム。

今回の記事では、タイトルで「なにそれ!?」となるような商品を紹介したので、ボードゲームをあまり知らない人にもオススメできますよ!

普通のボードゲームのイメージとは少し違う、ちょっと変わったボードゲームを楽しみませんか?良いボードゲームライフを!

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